• 【あの頃】から僕たちは、【絶対デュエマ】だったんだ。

    こんにちは!マスキングだ!12月に入り、今年も残すところあとわずか。デュエプレのリリースが待ち遠しい日々を過ごしているぞ!

    今回は、デュエプレ公式Twitterから発信されている『生成された枚数が多いカード』について見ていこうと思う!

    クローズドβテストに応募するような人は、デュエルマスターズやカードゲームが大好きな人、さらには詳しい人が多いハズ。そんな人たちがどんなカードを生成し、デッキを組もうとしていたのかを考えてみるのは、リリース後の環境を考えるうえで大いに参考になるぞ!

    βテストでどんなカードが人気だったのか、みんなはどんなデッキを使っていたのか、リリース前にしっかりチェックしておこう!!

    生成された枚数が多いカード

    公式から発表されたデータは、上図の通りだ!前編では、10位から6位までを確認していくぞ!

    10位《火炎流星弾》

    1マナで6000以下のブロッカーを破壊できる除去呪文だ!【火単速攻】【水火速攻】等のデッキで採用されていたぞ!

    1弾環境には、7位にランクインしている《光輪の精霊 ピカリエ》を始め、《鎮圧の使徒サリエス》《アクア・ガード》等のブロッカーを採用しているデッキが多く存在した!それらを低マナで除去できるこのカードは、速攻系のデッキで重宝したみたいだな!レアリティもUCと、生成しやすかったことも人気の理由かもな!

    火文明の速攻デッキはベーシックカード(リストはコチラ)に必要パーツの多くが集まっていたから、最初に組んでみたプレイヤーも多かったのかもしれない!6位にランクインしている《凶戦士ブレイズ・クロー》も、速攻デッキの人気を物語っているな!

    《機神装甲ヴァルボーグ》がSRで生成し辛いとはいえ、ベーシックカードの《機神装甲ヴァルディオス》も十分に強力なカードだから、無課金で進める予定のプレイヤーにも【火単速攻】はおススメだぞ!その時は、《火炎流星弾》を生成することになるかもな!!

    9位《ホーリー・スパーク》

    デュエルマスターズの元祖S・トリガーの1つ。相手クリーチャーを全てタップさせる最強の防御呪文だ!

    《聖霊王アルカディアス》を軸にしたデッキから、《クリスタル・ランサー》軸の進化ビートダウンデッキ、中には【速攻】系統のデッキまで、幅広く採用されていたぞ!S・トリガーでの一発逆転の可能性を残せるから、このカードだけ採用しているデッキも多かった!

    例え相手が【火単速攻】デッキだとしても、マナに1枚《ホーリー・スパーク》が置いてあるだけで、S・トリガーの警戒レベルがグッと上がってしまう。相手の動きを心理的に鈍らせることもできる強力なカードだから、ランクインも納得だな!

    リリース後も、様々なデッキにタッチで採用されそうなカードだ!真っ先に生成したいカードではないけど、ゲームに慣れてきたりランクマッチで勝ち進むにつれて欲しくなってくるカードだな!

    8位《飛行男》

    破壊されたときに相手の手札を捨てさせる、速攻向きの小型クリーチャーだ!闇文明の入ったビートダウンデッキ、例えば【水闇ワーム】等に採用されていそうだ!

    ・・・マスキングは相手にこのカードを使われた記憶がないぞ!!手札破壊のクリーチャーといえば、ベーシックカードの《卵胞虫ゼリー・ワーム》や《汽車男》ばかりな印象だった!!

    《卵胞虫ゼリー・ワーム》等の手札破壊=強いという印象が植えつけられて、生成してみたって人が多いのかもな!!

    実際、ちまちま攻撃されつつ、破壊したら手札を捨てさせられるのは、やられてる側からしたらたまったもんじゃない!研究する価値がありそうだな!

    7位《光輪の精霊 ピカリエ》

    登場時1ドローの効果を持った、小型”エンジェル・コマンド”。《聖霊王アルカディアス》の進化元としてはもちろん、光文明入りの【除去コン】デッキにも、ドローソース兼防御札として多く採用されていたぞ!

    マスキング一押しの最強クリーチャーでもあるぞ!パックを開封しても全然当たらなかったから、途中で4枚生成したぞ!!

    4000というパワーが実にちょうどいい!全体除去カードとして流行していた《バースト・ショット》や《灼熱波》の対象にならないので、場持ちがとても良い!しかも、《聖霊王アルカディアス》に進化するかもしれないというプレッシャーをかけることができるのも強力だ。相手の除去カード《デス・スモーク》や《デーモン・ハンド》を使わせることもできるぞ!

    リリース後も数多く見ることになるであろうクリーチャーの1枚だ!マスキングはβテストで見すぎて、嫌いになりそうになったぞ!!

    6位《凶戦士ブレイズ・クロー》

    速攻デッキといえばコイツ!1ターン目から召喚できる最速のクリーチャー!

    レアリティがCなのですぐ生成できる点も魅力!ベーシックの火文明デッキをすぐに強化できるぞ!!

    ここだけの話βテストでは、開始直後はランクマッチでも流行ったけど、すぐに《アクア・ガード》《鎮圧の使徒サリエス》といった小型ブロッカーの採用が増えてきたから、中盤以降は【速攻】デッキにも採用され辛くなったという噂だぞ!!本リリース後の環境ではどうなるだろう!?

    S・トリガーや小型ブロッカーの多い環境だと、活躍は少し難しいかもしれないけど、一人用モードを進めるうえではサクサク勝てそうだし重宝するかもな!!

    最後に

    生成されたカードランキングのカードはどうだったかな?

    レアリティが高いカードは生成コストも大きいので、中々ランクインが難しそうだったけど、その中でも食い込んできた《ホーリー・スパーク》は流石というべきだったな!

    「このカードはこんな風に使われていた!」等あれば、コメント欄やマスキングのTwitterに教えてくれると嬉しいぞ!

    次回の後編もお楽しみに!


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