• 【あの頃】から僕たちは、【絶対デュエマ】だったんだ。

    こんにちは!マスキングです。

    今回は、2008年~2010年に活躍した【シノビドルゲーザ】デッキを紹介します。

    《剛撃戦攻ドルゲーザ》自体は2005年3月、DM-13『龍炎鳳神誕』で登場していましたが、当時はシンパシー元の”アースイーター”、”ジャイアント”という種族が2つともメジャーでは無かったことから、思うように活躍できずにいました。

    2008年9月、DM-29『戦国英雄伝』で相性の良いシノビや《土隠雲の超人》が登場したことから頭角を現し始め、DM-31『戦国武闘会』で相性抜群な《西南の超人》が登場したことによって構築が固まっていきました。

    シノビにより速攻にも強く、除去やハンデスも無理なく採用でき、さらに《剛撃戦攻ドルゲーザ》のドロー・高打点と、とてもバランスの良いデッキとして大活躍。一躍環境トップにも君臨しました。

    その後《エンペラー・キリコ》の台頭によりトップの座から離れ、2011年1月《光牙忍ハヤブサマル》《威牙の幻ハンゾウ》の殿堂入りによって環境から姿を消しました。

    2017年発売のクロニクルデッキでもデッキテーマとして取り上げられた、大人気のデッキタイプです。

    デッキレシピ

    《西南の超人》登場、殿堂入り施行後(2009年4月~)のレシピです。シノビドルゲーザを語るうえで、最も一般的な時期と言えるでしょう。

    カード名枚数
    《フェアリー・ライフ》4
    《鼓動する石板》3
    《光牙忍ハヤブサマル》3
    《斬隠テンサイ・ジャニット》1
    《母なる紋章》1
    《スペース・クロウラー》4
    《ストーム・クロウラー》1
    《サイバー・ブレイン》1
    《解体人形ジェニー》2
    《西南の超人》4
    《土隠雲の超人》2
    《斬隠蒼頭龍バイケン》1
    《デーモン・ハンド》3
    《ソウル・アドバンテージ》1
    《威牙の幻ハンゾウ》3
    《ロスト・ソウル》1
    《英知と追撃の宝剣》1
    《剛撃戦攻ドルゲーザ》4

    コンセプト

    序盤は2マナブーストから4マナカードのプレイを狙います。

    《西南の超人》→《剛撃戦攻ドルゲーザ》の動きは強力ですが、状況に応じて《スペース・クロウラー》《解体人形ジェニー》《土隠雲の超人》といったカードも選択します。

    《剛撃戦攻ドルゲーザ》召喚後は攻撃を始めていきましょう。ワンショットではなく、複数ターンに渡って殴りきるイメージです。《不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》は苦手なので、召喚される前にシールドを割っておきたいところです。

    7マナ溜めれると《威牙の幻ハンゾウ》圏内に入るので、防御面は安心ですね。

    採用カード候補

    環境や自分の所持カードに合わせて、色々と改造してみてください。

    序盤の動き:《幻想の双月》《大冒犬ヤッタルワン》など

    中盤の動き:《パクリオ》《バキューム・クロウラー》《無頼聖者スカイソード》など

    終盤の動き:《粛清者モーリッツ》《不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》など

    フィニッシャー追加:《摩天降臨》など

    S・トリガー枠:《アクア・サーファー》など

    メタカード枠:《ローズ・キャッスル》《スーパー・スパーク》《冥府の覇者ガジラビュート》など

    最後に

    今回のデッキはいかがでしたか?

    デュエプレでも登場する《剛撃戦攻ドルゲーザ》。TCGでは本記事のような形で活躍していました。

    あの頃デュエルマスターズのサイトでは、他にもレギュレーションあの頃のデッキを色々紹介しています。ぜひご覧ください!

    あの頃用デッキレシピはこちら

    それではまた!


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