• 【あの頃】から僕たちは、【絶対デュエマ】だったんだ。

    こんにちは!マスキングです。

    今回は、2009年に登場した【ドラゴンキリコ】デッキを紹介します。

    2009年6月『神化編 第1弾』(DM-32)にて登場した《エンペラー・キリコ》。3体のクリーチャーを踏み倒せる強烈な能力で注目を集め、その後、9月に発売された『神化編 第2弾 太陽の龍王』(DM-33)で《母なる星域》が登場したことにより、召喚が容易になり一気に環境をトップに躍り出ました。

    当時の《エンペラー・キリコ》デッキは、《ヘヴィ・デス・メタル》を揃えるタイプや《ミラクルとミステリーの扉》と組み合わせたタイプ、闇属性を採用し手札破壊などのコントロール要素を取り入れた【黒キリコ】など非常に多岐にわたっていました。

    今回紹介するのはその中でも、当時メジャーだったタイプの1つ【ドラゴンキリコ】で、2010年5月に《エンペラー・キリコ》が殿堂入りする直前の時期まで活躍した形です。

    デッキレシピ

    カード名枚数
    黙示聖者ソルハバキ2
    フェアリー・ライフ4
    鼓動する石版2
    エナジー・ライト1
    天真妖精オチャッピィ2
    母なる星域3
    母なる紋章1
    神秘の宝箱1
    魂と記憶の盾1
    黙示聖者ファル・レーゼ1
    ブレイン・チャージャー1
    爆進エナジー・スパイラル1
    サイバー・ブレイン1
    ノーブル・エンフォーサー1
    蒼狼の始祖アマテラス4
    龍仙ロマネスク3
    不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー1
    地獄スクラッパー2
    エンペラー・キリコ3
    戦攻竜騎ドルボラン1
    光神龍スペル・デル・フィン1
    ボルシャック・クロス・NEX1
    超竜ヴァルキリアス1
    超竜バジュラズテラ1

    コンセプト

    とにかく《エンペラー・キリコ》の早期着地を狙う点は他のキリコと同様です。

    ドラゴンを採用することで手札破壊などの妨害手段は減りましたが、《エンペラー・キリコ》へ繋がるルートの増加と、キリコ召喚後のフィニッシュ力を手に入れました。

    従来の7マナ《黙示聖者ソルハバキ》→《蒼狼の始祖アマテラス》対象呪文《母なる星域》のキリコルートに加え、《黙示聖者ソルハバキ》→《龍仙ロマネスク》→《母なる星域》のキリコ、もしくは《超竜ヴァルキリアス》ルートも狙えるようになりました。

    《ボルシャック・クロス・NEX》は相手の《光牙忍ハヤブサマル》を封じることができ、《超竜バジュラズテラ》も同様にシノビ対策になります。

    火文明の採用により《地獄スクラッパー》を採用できるので、多少ではありますが速攻に対する対英が付いた点もポイントです。

    採用カード候補

    序盤の動き;《青銅の鎧》

    同系メタに:《マナ・クライシス》

    速攻メタに:《クリムゾン・チャージャー》

    最後に

    今回のデッキはいかがでしたか?

    あの頃デュエルマスターズのサイトでは、他にもレギュレーションあの頃のデッキを色々紹介しています。ぜひご覧ください!

    あの頃用デッキレシピはこちら

    それではまた!


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