• 【あの頃】から僕たちは、【絶対デュエマ】だったんだ。

    こんにちは!マスキングです。

    今回は、2012年に登場した【ドラゴンキリコ】デッキを紹介します。

    2009年6月『神化編 第1弾』(DM-32)にて登場した《エンペラー・キリコ》。3体のクリーチャーを踏み倒せる強烈な能力で注目を集めました。《母なる星域》等の相性の良いカードも続々と登場し、”キリコマスターズ”と呼ばれるほど環境を支配するほどに。

    その結果、2010年5月、登場からちょうど1年経過するかしないかといった時期に、殿堂入りカードに指定されました。

    とはいえ1回出せれば一気に勝負を決めることができる能力なのは変わりなく、殿堂入り後も1枚の《エンペラー・キリコ》を軸に様々なデッキが研究されました。

    今回紹介するのは、《ボルバルザーク・エクス》の登場でより柔軟な動きが可能になった、ドラゴン軸のキリコデッキです。2012年3月に《エンペラー・キリコ》がプレミアム殿堂に指定される直前まで、猛威を振るっていたタイプです。

    デッキレシピ

    メインデッキ

    カード名枚数
    黙示聖者ソルハバキ3
    フェアリー・ライフ4
    鼓動する石板1
    時空の庭園1
    エナジー・ライト3
    天真妖精オチャッピィ2
    母なる聖域2
    神秘の宝箱3
    母なる紋章1
    スローリー・チェーン3
    ドンドン吸い込むナウ3
    超次元ブルーホワイト・ホール1
    サイバー・N・ワールド3
    蒼狼の始祖アマテラス1
    龍仙ロマネスク1
    ボルバルザーク・エクス3
    エンペラー・キリコ1
    永遠のリュウセイ・カイザー2
    光神龍スペル・デル・フィン1
    超竜ヴァルキリアス1

    超次元ゾーン

    コンセプト

    《エンペラー・キリコ》の召喚を狙うのは他のキリコデッキと同様です。

    《ボルバルザーク・エクス》の採用により、《エンペラー・キリコ》召喚後の動きの幅が広がりました。《サイバー・N・ワールド》と同時に捲れる事で、手札を補充した状態でマナをアンタップすることができます。

    最後は《光神龍スペル・デル・フィン》を出し、一斉攻撃で勝負を決めましょう。

    万が一《エンペラー・キリコ》を召喚できない場合も、《サイバー・N・ワールド》《ボルバルザーク・エクス》の2枚で攻めていくことができます。

    採用カード候補

    ドラゴンの選択肢に:《超銀河竜GILL》《ボルシャック・クロス・NEX》《ボルシャック・ギルクロス・NEX》

    自分が狙いたい動きに合わせ、各種カードの枚数を調整するのも良いでしょう。

    最後に

    今回のデッキはいかがでしたか?

    あの頃デュエルマスターズのサイトでは、他にもレギュレーションあの頃のデッキを色々紹介しています。ぜひご覧ください!

    あの頃用デッキレシピはこちら

    それではまた!


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