• 【あの頃】から僕たちは、【絶対デュエマ】だったんだ。

    今回は、2014年~2015年に活躍した、【「必勝」の頂 カイザー「刃鬼」】を用いたデッキレシピを4つ紹介します。

    環境の移り変わりとともにどのようなカードが採用されていったのかを追ってみるのは、今後自身で他のデッキを開発していく際にも大いに役立ちますよ。

    デッキレシピ(メインデッキのみ掲載)

    ①【アポカリプス・デイ】採用型(2014年夏)

    【神聖麒 シューゲイザー】デッキが流行っていた時期。沢山の小型クリーチャーを並べて、一度に処理できる【アポカリプス・デイ】や小型クリーチャーを足止めできる【ノーブル・エンフォーサー】が採用されていました。

    ②【龍覇 M·A·S】採用型(2014年秋)

    【龍波動空母 エビデゴラス】が登場したことにより、従来のドローソースであった【サイバー・N・ワールド】が【龍覇 M・A・S】に代わりました。

    当時このカードを除去されることはほとんど無い、最強の置きドローソースでした。【サイバー・N・ワールド】と併用され、龍解することもありました。

    ③【トンギヌスの槍】採用型(2015年春)

    【爆熱天守 バトライ閣】や【邪帝遺跡 ボアロパゴス】といった強力なドラグハート・フォートレスが台頭してきたことから、それらを除去できる【トンギヌスの槍】が採用されました。【ピクシー・ライフ】でマナから回収できる点も、採用に至りやすかった理由でした。

    ④【調和と繁栄の罠】採用型(2015年夏)

    【轟く侵略 レッドゾーン】や【音速 ガトリング】、【超戦龍覇 モルトNEXT】といったカードを主軸としたビートダウンが猛威を振るっていたため、それらに対して時間稼ぎができる【調和と繁栄の罠】が採用されました。【龍素記号Sr スペルサイクリカ】と組み合わせて、延々と火文明を選択していたプレイヤーは多かったのではないでしょうか。

    初収録となる「聖拳編 第2弾 無限軍団の飛翔」から一度も採録されておらず使用頻度も低いカードでしたが、刃鬼に採用された事でレートが大きく跳ね上がりました。

    最後に

    いかがでしたでしょうか?刃鬼デッキは愛用者が多く、長い間環境にしっかりと適応して活躍してきました。

    8月に発売された「アルティメット・クロニクル・デッキ 2019 必勝!! 闘将ブレードオーガ」にて主要パーツの多くが収録されたため、「刃鬼デッキを組んでみたい!」といった方も多いのではないでしょうか?

    現環境で通用するレシピを考えるのが難しい際は、まずは“あの頃”のレシピから試してみるのはいかがでしょうか?温故知新です!

    なお、

    ◆刃鬼が初登場した頃のデッキレシピはこちら

    ◆闇文明と合わせた通称『黒刃鬼』デッキはこちら

    にて紹介しておりますので、あわせてご覧ください!

    次は現環境版刃鬼デッキを紹介したいと思っています。お楽しみに!


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