• 【あの頃】から僕たちは、【絶対デュエマ】だったんだ。

    こんにちは!マスキングだ!

    ついに第2弾『伝説の再誕』の全カードリストが公開されたな!

    今回はカードリストから見る新パックの特徴を考察していくぞ!

    まだカードリストを確認していないキミは、こちらでチェックしておこう!

    第2弾の特徴①:ドラゴン関連カードが多数登場!

    パックの目玉になっている《超竜バジュラ》を始めとした、ドラゴン進化クリーチャーが登場。

    他にも、新規カードの《龍の呼び声》や、マナとパワーが大幅に上方修正された《幻想妖精カチュア》など、ドラゴンを強力にサポートするカードも多数登場!

    特に新規カードの2つはとても強力で、今後もよく見かける事になりそうだ。

    《龍の呼び声》

    《メンデルスゾーン》と言えばピンとくるだろうか。3マナ2ブースト(最低1ブースト保証付き!)なので、4ターン目には6マナに繋がる。《コッコ・ルピア》と異なり除去で計算が狂う心配もない。4ターン《紅神龍バルガゲイザー》を狙うもよし、5ターン《超竜バジュラ》を狙うもよし。今後新しいドラゴンが登場する度ますますパワーアップする、必ず4枚ゲットしておきたいカードだ!

    《黒神龍ゾルヴェール》

    登場時墓地からドラゴンを回収できる新規ドラゴン・ゾンビ。手札消費が激しくなるにおいて、手札を減らさず並べられるクリーチャーとして優秀。さらにブロッカー付き。攻撃した後破壊されるデメリットこそあるものの、進化してしまえば問題なし。《幻想妖精カチュア》から呼び出すことで、手札補充にもなるぞ!

    第2弾の特徴②:新しい能力が多数登場!

    「タップスキル」

    「タップトリガー」が名前を新たにデュエプレに登場!

    攻撃する代わりにそのクリーチャーをタップすることで能力を発動できる。バトルゾーンにとどまっている限り、毎ターン能力を使用できるのが強力だぞ!召喚酔いしていると使えない点は注意だ!

    そんな「タップスキル」持ちクリーチャーの中でも、マスキングの注目は《ピーカプのドライバー》

    毎ターン《火炎流星弾》を発動できるから、相手の小型ブロッカーで攻撃が止まることが無くなるぞ。このカードの登場で、速攻デッキは大幅に強化されるだろう!

    「パワー0ドラゴン」

    条件によりパワーが変動するドラゴンが登場!元々のパワーは0なので、パワーアップ条件を満たさないでバトルゾーンに出すと、そのまま破壊されてしまうぞ。

    なお、《緑神龍アンリストヴァル》は、自身も対象に含めるためパワーの最低保証がある。

    しかし、条件が満たされていれば破格の高パワーに!TCGからの変更点として「パワード・ブレイカー」を得たので、ブレイク数もどんどん増加する!

    キミはうまく使いこなせるか!?

    「ランダム」能力

    「探索」に加え、新たなデジタルカードゲーム要素が追加!能力の対象がランダムに決定されるぞ!

    ランダム要素が入ることによってパワーアップした能力もパワーダウンした能力もある。

    パワーアップの例

    対象複数の際、ランダムで選択される代わりに、自分のクリーチャーが対象に含まれなくなった。

    パワーダウンの例

    相手のマナの特定の文明を狙って破壊することができなくなった。

    これを見ると、上手く調整されているように思えるが果たして・・・?

    また、ランダム要素でも特に大きなインパクトがあったのはこのカード!

    《超神龍バイラス・テンペスト》

    完全新規の進化ドラゴンが登場!

    1枚で劣勢を覆す可能性もある強力なクリーチャーだ!その変わり、ランダム効果故に狙ったクリーチャーを処理できないなんてことも・・・?

    優勢な時は確実なプレイを心がけたいが、劣勢時はランダム効果に賭けてみるのも戦略!?

    相手の「S・トリガー」に反応する能力

    相手がS・トリガーを使用した時に発動する能力を持ったクリーチャーが登場!

    万が一除去されてしまっても能力でアドバンテージを稼げるから、積極的に攻撃していくことができるぞ!

    《守護聖天グレナ・ビューレ》は勿論のこと、新カードの《エンペラー・ジュニア》は更に序盤からの攻撃に向いているクリーチャーだ!

    《汽車男》を出されても手札が減らない!複数体並んでいれば、「むしろS・トリガーを打ってくれ~」と祈るようになるかも?

    第2弾の特徴③:殿堂カードが多数登場!

    TCGのデュエルマスターズでは、強力すぎた故にデッキに入れる枚数を制限されているカードが存在する。

    そんな、いわゆる殿堂カードが第2弾では多数収録されるぞ!

    《アストラル・リーフ》

    登場時3ドローする2マナ進化クリーチャー。かつてTCGで大暴れし、2004年3月に初の殿堂入りカードに指定されたことでも有名だ。

    3マナ1ドロークリーチャーの《アクア・ハルカス》や3マナ2ドロー呪文《エナジー・ライト》が重宝されていた1弾環境を思い出すと、その能力の破格っぷりがイメージできるだろうか。

    しかし、1マナの進化元《マリン・フラワー》が収録されておらず、2ターン目の登場は不可能になった。かといって2マナの進化元も《エレガント・ランプ》や《フェアリー・キャンドル》と、非力なクリーチャーしかいない。

    《アストラル・リーフ》の進化元として大活躍していた。

    パワーも3000へ下がったため、《鎮圧の使徒サリエス》等の2マナブロッカーにも相打ちを取られてしまう。

    TCGの様に大活躍するには、少々厳しいカードプールかもしれない。

    《アクアン》

    登場時、最大3枚のカードを手札に加えることができるクリーチャー。

    《アストラル・リーフ》と比較して、手札へ加えるカードに文明の制限こそあるが、進化元を準備する必要が無い点が優秀と言える。

    元々のTCGでは3枚ではなく5枚表向きにすることができた。強力なあまり、現在1枚も使用できないプレミアム殿堂に指定されている。

    除去系のコントロールデッキに採用されることが多かった。第1弾環境の【除去コン】デッキは前半こそ水文明が採用されていたが、後半に移るにつれ《二角の超人》等に役割を奪われ、水文明が採用されなくなっていった。

    《アクアン》の登場で再度【除去コン】に水文明が採用されるようになるのか!?

    デッキ集(第1弾環境)はコチラ

    《超竜バジュラ》

    攻撃する度相手のマナを2枚削る進化ドラゴン。

    デュエルマスターズは、マナを支払ってカードをプレイすることが基本的なルールになる。マナ破壊の恐ろしさは単純にマナ不足に陥らせるだけではなく、特定の文明をひたすら破壊することで文明不足に陥らせる点も挙げられる。

    TCGとは異なり、破壊する相手のマナを選択することができなくなった。狙って色事故させることができなくなった分、弱体化されていると言えるだろう!

    なお、《超竜バジュラ》が大活躍したのは登場から時間が経ってから。詳しくは下記のツイートを引用させて頂く。

    最後に

    今回紹介しきれなかったカードの中にも、強力なカードは盛り沢山!

    第2弾リリースで環境は大きく変わっていきそうだ!

    それではまた!


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