• 【あの頃】から僕たちは、【絶対デュエマ】だったんだ。

    こんにちは!マスキングです。

    第4弾『混沌の軍勢』環境のデッキ紹介。今回は、マスキング考案の【水闇火自然 ボルバルドルゲーザ】(ボルバルドルゲ)を紹介します!

    プラチナ~マスター帯で14連勝!その後もコンスタントに連勝を続けている秘蔵のデッキです。ガルザークカップ最終日という事で公開に踏み切りました。

    第4弾で登場し大暴れしている《剛撃戦攻ドルゲーザ》に、第3弾環境で大活躍した《無双竜騎ボルバルザーク》を組み合わせた、除去コン寄りのデッキとなっています。

    デッキレシピ

    下記動画でレシピ・対戦動画の紹介をしているので、まずはそちらをご覧ください。

    https://youtu.be/X7WIxaEGlKY

    採用カード解説

    《シビレアシダケ》

    2マナブースト枠。《鼓動する石版》にはないメリットは、

    1. 【速攻】相手の殴り返しに機能する 
    2. 《シェル・チャーチ》《神滅竜騎ガルザーク》等の能力の的になってくれる。(《西南の超人》などを守れる)
    3. 《剛撃戦攻ドルゲーザ》で溢れる手札を有効に処理できる
    4. 《霊鳥と水晶の楽園》の対象になれる

    等いろいろありますが、特に④のために採用しています。【ウェーブストライカー(以下WS)】や【水自然 ブリザード】といったデッキを相手にする際は細かく除去を当てていく必要があるので、その中でリソースが枯れてしまうのを防ぐという意味でとても機能します。

    《フェアリー・ライフ》

    2マナブースト枠。ブースト→《西南》→《二角》《ドルゲ》という動きを狙えるデッキな以上、2マナブーストカードは採用したいところです。

    《霊鳥と水晶の楽園》

    除去とサーチを兼ねるカード。新規カードの中でも破格の性能です。このデッキでは、

    • 【速攻】【WS】相手の序盤の凌ぎ
    • ミラーの《西南》バウンスで時間稼ぎ
    • 終盤の大型バウンスで大型サーチ

    と役割は多岐に渡ります。

    単純に3マナで撃てる除去呪文としても強力です。枚数を増やしたい枠。

    《ハルク・クロウラー》

    【速攻】系統相手には基本除去されてしまうのですが、誤魔化しにはなるカード。

    ハンデス相手にも《ドルゲ》の軽減をしつつ手札補充ができるので、《西南》より優先されることも多いです。

    《バキューム・ジェル》

    現環境には刺さりまくりの除去呪文。【ドルゲ】【天門】【WS】と幅広いデッキに効きます。効果薄いのは【水闇ハンデス】くらいでしょうか?

    とはいえ”アンタップしているクリーチャー”しか選択できないので、過信は禁物です。

    ドルゲミラーなんかで先に《西南》を出されても、このカードがあれば一気にテンポを奪えます。逆に自分が先に《西南》を出す場合は、相手の《バキューム・ジェル》に注意です。

    《西南の超人》

    擬似セイバー持ちジャイアント軽減クリーチャー。警戒度も高く、基本的に召喚直後に除去されるようになりました。

    先攻で2マナブーストを決めた場合は出していきたいですが、その他の場合、特に相手が除去を持っていそうなときは無理に出さないのも選択肢です。

    フィニッシュ時の除去耐性としても優秀です。後から出した(バトルゾーンの右側にいる)《西南の超人》が先に身代わりになることは抑えておきましょう。

    後述しますが《傀儡将ボルギーズ》には要注意です。相手が採用していそうなら、容易に並べないようにしましょう。

    《傀儡将ボルギーズ》

    バトルゾーンの制圧に強力なカード。【速攻】系統やミラーの対策。

    相手の《西南の超人》が複数並んでいる状態で《傀儡将ボルギーズ》の能力を使用すると、相手の《西南の超人》を一掃することができます。これは、パワーが0になった《西南の超人》を守ろうとして他の《西南の超人》の能力が発動するも、最終的にパワー0の《西南の超人》は残ってしまうので、そのまま破壊されるという事になります。

    なのでミラー戦だと、わざと《西南の超人》を並べさせて一掃することもあります。

    【WS】の《予言者ラメール》を破壊できる点もポイント高いです。複数名並べられた場合は、《バキューム・ジェル》等で対処しましょう。

    汎用性が高く、優秀なクリーチャーです。

    《腐敗勇騎ガレック》

    火文明を採用する1番の理由は、このカードです。

    状況を選ぶ能力ではありますが、現環境ではほとんどのデッキでブロッカーを採用しているため、1:2交換をすることが可能です。また、パワー関係なく破壊できるので《剛撃聖霊エリクシア》等も破壊できる点が優秀です。

    参考までによく見かけるブロッカーは、

    • 【天門】のブロッカーたち
    • 【WS】の《堅防の使徒アースラ》《星雲の精霊キルスティン》
    • 【ドルゲ】の《ハルク・クロウラー》
    • 【ドラゴン】の《黒神龍ゾルヴェール》
    • その他、《光輪の精霊 ピカリエ》など

    が挙げられます。特に【WS】を相手にする場合は

    とはいえ色としても優秀なので、初手にある場合はマナセットする場合も多いです。初手マナセットで相手に【ドルゲーザ】とバレる事がほとんどない点も優秀です。

    《アクア・サーファー》

    文明も能力も優秀なため、どうしても4枚採用する事になりました。

    バトルゾーンが埋まりやすいデッキなので、やみくもに使用していると《無双竜騎ボルバルザーク》を出せなくなる、なんてこともあるので注意しましょう。

    初手マナセットとしても優秀です。

    《デーモン・ハンド》

    《アクア・サーファー》同様、優秀すぎるため4枚から減らせませんでした。

    説明は省きます。

    《バースト・ショット》

    【速攻】系統へのせめてもの反撃札。【WS】や【ブリザード】にも効果的です。相手のデッキが判明するまでは手札に持っておきたいカードです。

    先述の通りバトルゾーンが埋まりやすいデッキなので、自分の場を空ける目的で撃つこともあります。

    《二角》で消えない火マナとしての役割も。

    《二角の超人》

    第1弾から活躍している強いカードです。打点としてプレッシャーをかけつつ、実質2枚ドローできます。

    このデッキは多色カードが多いので、タップインすることも多いです。召喚した後の使用可能マナを計算する際、タップインした場合の行動も考えておきたいですね。

    序盤にマナへ置いた《無双竜騎ボルバルザーク》を回収できるのはこのカードのみですが、能力が強制なので残り山札には注意して使用しましょう。

    《無双竜騎ボルバルザーク》

    除去を重ねる【ドルゲーザ】デッキは、相手の攻撃を耐え続けてもジリ貧になり、追い詰められて一斉攻撃しても、結局シールドで耐えられて負けてしまうような事が多くありました。

    そこで、フィニッシャーとして採用したのが《無双竜騎ボルバルザーク》です。

    有利な時に勝利を確固たるものにもできますし、不利場面で逆転の一手にもなるカードです。枠の関係で枚数を抑えていますが、デッキの性質上殆どのカードを掘ることができるので、そこまで問題はありません。

    《ロスト・ソウル》

    決まると一気にゲームの流れが傾くカード。ミラーはもちろん、【天門】相手にゲームを決める力を持っています。

    【速攻】系統のデッキには使用している余裕がない場合も。【WS】相手の場合、《アドラス》の返しに打ちたいですね。

    手札にこのカードと《剛撃戦攻ドルゲーザ》を持っている場合、ほとんどの状況で《ロスト・ソウル》を先に使用します。次ターン《二角》や《ドルゲ》を出してきそう、といった場合は、手札補充をさせてから撃ち込みましょう。

    相手の《ロスト・ソウル》には注意。闇を採用した除去寄りのデッキで8マナ溜まっている場合は、常に撃たれることを想定して動く必要があります。

    《剛撃戦攻ドルゲーザ》

    驚異のリソースカードでありつつ、コスト軽減で早い段階から登場したり、一気に複数並んだりと中々すごいカードです。

    ハンデスを連打されて手札が枯れている場合も、このカードで返せることが多いです。トップ《ドルゲ》のために、8マナは確保しておきましょう。

    終盤《無双竜騎ボルバルザーク》を探しに行くためにも活躍してくれます。このデッキで複数ドローできるカードはこのカードだけなので、大切に使用しましょう。

    採用カード候補

    調整中に検討したカードを挙げておきます。

    • 《鼓動する石版》
    • 《エナジー・ライト》
    • 《ファントム・バイツ》
    • 《リバース・チャージャー》
    • 《デモニック・バイス》
    • 《腐敗電脳アクアポインター》
    • 《凶星王ダーク・ヒドラ》
    • 《サウザンド・スピア》
    • 《炎槍と水剣の裁》
    • 《バザガジール・ドラゴン》
    • 《クリムゾン・ワイバーン》

    最後に

    今回のデッキはいかがでしたか?

    マスキングの自信作ですが、今後さらに様々なデッキが台頭してくるに連れて構築も変わっていくと思います。

    また形が変わったら改めて紹介します。是非皆さんも一度試してみてくださいね!

    あの頃デュエルマスターズのサイトでは、他にもデュエプレ用のデッキを色々紹介しています。ぜひご覧ください!

    デュエプレ用デッキレシピはこちら

    それではまた!


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