• 【あの頃】から僕たちは、【絶対デュエマ】だったんだ。

    こんにちは!マスキングだ!

    今日は、2020年度の新シリーズ<十王篇>について、現在判明している情報を元に考察していくぞ!

    全ては現在判明している情報に基づいたマスキングの考えなので、そこのところよろしくな!

    十王篇とは?

    2文明がタッグを組み、王を決める戦いが幕を開ける! (らしい)

    10のチームが固有の必殺技を持って争い合う(らしい)

    マンガ・アニメの新シリーズ名は、『デュエル・マスターズ キング』で、切札ジョー君が5年生になった世界が描かれるとのこと。

    新キーワードの特徴

    <十王篇>で登場する各チームはそれぞれ固有の必殺技を持っており、カードでもキーワード能力として登場するとのこと。

    コロコロオンラインにて「チーム切札」の「キリフダッシュ」、「鬼札帝国」の「鬼タイム」が公開された。

    「キリフダッシュ」

    自分のクリーチャーの攻撃でシールドをブレイクした時、その攻撃の終わりに指定のマナを支払って召喚できる能力。

    普通に召喚する事も可能だが、「キリフダッシュ」能力の方が少ないマナで召喚できる。<革命編>の「侵略」効果を彷彿とさせるが、横に展開できる点で「キリフダッシュ」は優秀だ。

    「侵略」の代名詞と言えば《轟く侵略 レッドゾーン》。
    『謎のブラックボックスパック』にて採録された。

    《龍装者 バルチュリス》の能力とも似ているが、マナの使用が条件になった代わりに、クリーチャーの攻撃時に使用宣言をしなくて良い点が異なる。

    奇しくも<十王篇>最初のGPにて、参加賞プロモに抜擢された。

    また、コスト軽減が有効だったり、手札以外のゾーンから召喚可能な場合はそのゾーンから「キリフダッシュ」できたりと、研究の幅は広そうだ。

    コストを支払って召喚しているため、《奇石 ミクセル》の様な”コストを支払わずに場に出した時~”能力は効かない。(この辺りはGR召喚と同様か)

    なお、クリーチャーだけではなく呪文も存在する模様。

    「鬼タイム」

    自分と相手のシールドの合計数が一定以下だと発動する能力。

    序盤から積極的に攻撃した末にダメ押しとしての発動はもちろんのこと、劣勢時の逆転の一手や、硬直した際の均衡を崩すきっかけにもなりうる。

    こちらは、”自分で自分のシールドを減らす”ことでも発動することができ、分かりやすく強力な「キリフダッシュ」と比較して、幾分かトリッキーな能力である。

    さすがはライバルキャラの必殺技・・・。

    相手の「鬼タイム」発動を牽制するため、ブレイク枚数を調整するなどのプレイが必要になってきそうだ。

    新キーワードから見る十王篇のテーマ

    「キリフダッシュ」「鬼タイム」どちらも、“殴り合いを推奨している”能力の様に見受けられる。

    これは昨今のデュエマの、“シールドを攻撃せずに勝利”“逆転の芽を摘んでから攻撃開始”といった状況を、開発側が危惧した故のデザインではないだろうか。

    勿論、<十王篇>には10の必殺技(キーワード能力)があるとのことで、全てが殴り合い推奨というわけでは無いと思うが。

    昨年の<超天篇>での「GR召喚」は記憶に新しいが、その年の目玉となる能力は年間を通じて強化されていく傾向にある。(というより、商品を販売する必要上どんどん強化していく必要がある。)

    10の必殺技があるとはいえ、「キリフダッシュ」は主人公の必殺技であるため、今後の更なる強化が約束されているだろう。もしかしたら「鬼キリフダッシュ」の様な派生形能力も登場するかもしれない。なんにせよ、“殴り合い推奨能力”が強化されていく1年になりそうだ。

    “ループ系デッキ”を規制するのではなく、”ループを目指すのが馬鹿らしく思える”くらい、攻撃力の高い能力がデザインされていくのだろうか。

    他の必殺技も楽しみだ。

    今後需要が上がりそうなカード

    そんな考察を踏まえて、今後需要が上がりそうなカードを探してみた。新キーワードの強化に繋がるカードと対策になりうるカードに分けて紹介していく。


    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    %d人のブロガーが「いいね」をつけました。