• 【あの頃】から僕たちは、【絶対デュエマ】だったんだ。

    こんにちは!マスキングだ!

    今回も、デュエプレ第3弾『英雄の時空』の新カード考察を行っていくぞ!

    この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 英雄の時空-2-1024x577.png です

    第3弾カードリストはこちら

    今回はDM-10『聖拳編 第1弾』で初登場した、《曙の守護者パラ・オーレシス》だ!

    《曙の守護者パラ・オーレシス》

    相手のターン中、自軍のパワーを底上げする3マナガーディアン!複数並べることで、上昇値も累積するぞ!

    パワーが上がることで、火力呪文の対象から外れたり、バトルで負けにくくなる

    なんといっても、《光器ペトローバ》との相性は最高だ!

    2弾環境では《光器ペトローバ》が”メカ・デル・ソル”を対象に取れず、自身のパワー上がることが無かったことで、《サウザンド・スピア》で破壊する動きが散見された。しかし3弾以降は《曙の守護者パラ・オーレシス》と一緒に並べることで《サウザンド・スピア》も効かなくなるぞ!

    また、現在流行っている【光水t火 リーフペトローバ】(通称:ラッカリーフ)デッキの《クエイク・ゲート》による盤面制圧にも耐性が付く!

    自分の《光器ペトローバ》で相手の《光器ペトローバ》を破壊するために採用されているカードだが、《曙の守護者パラ・オーレシス》がいると、コンセプトが崩れる。

    なお自分自身のパワーは上がらないので、2体目以降を並べるか《光器ペトローバ》でパワーアップさせておきたい。とはいえ元のパワーが2500なので《ファントム・バイツ》や《幻竜砲》といった小型の火力呪文は効かない点がGOOD。

    サンプルデッキレシピ

    そんな《曙の守護者パラ・オーレシス》を使ったデッキを考えてみたぞ!

    光水闇(通称:ドロマー)のガーディアンデッキだ!

    【除去ガーディアン】

    《曙の守護者パラ・オーレシス》×《光器ペトローバ》を軸に、”ガーディアン”クリーチャーを主体としたコントロールデッキだ!小型ガーディアンを並べ、《光器ペトローバ》で一斉パワーアップして攻めていくぞ!

    《守護聖天ラルバ・ギア》は同系の《曙の守護者パラ・オーレシス》を序盤から破壊しに行ける優秀なクリーチャー。逆に《腐敗勇騎ガレック》等のブロッカー破壊クリーチャーの登場で自分の《曙の守護者パラ・オーレシス》が破壊される機会も増えるはずので、《リバース・チャージャー》を多く採用している。

    《緑神龍アーク・デラセルナ》の登場の影響を考え、手札破壊は極力抑えた。S・トリガーで出した《汽車男》であれば影響は受けない。《腐敗電脳アクアポインター》は色も強く、1枚マナに置くだけで相手のプレイの制限(《緑神龍アーク・デラセルナ》を無理に手札に持ち続けさせる)も狙えるので、少量採用した。

    唯一の破壊呪文《デーモン・ハンド》は、序盤からすぐにマナへ置かず、大切に手札に持っておきたい。バトルゾーンが膠着する事も増えそうなので、《ホーリー・スパーク》を増量するのもいいかもしれない。

    また、多色カードの登場で《アクアン》が使いやすくなった。特に5マナパワー2000サイクルの多色クリーチャー達は汎用性が高く、《アクアン》のために無理に水単色のカードを入れる必要もなくなりそうだ!

    まだ詳細は判明していないが、《陽炎の守護者ブルー・メルキス》も原作通りの効果なら十分に採用できるクリーチャーだ!

    最後に

    《曙の守護者パラ・オーレシス》の登場で《光器ペトローバ》の価値はさらに高くなり、コントロール系のデッキは一段と防御が硬くなりそうだ!

    環境が進むと、相手の《曙の守護者パラ・オーレシス》を破壊するために火文明を足し、《腐敗勇騎ガレック》や《クエイク・ゲート》を採用したデッキも登場しそうだ。

    そしてフィニッシャーに《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》を入れ・・・

    なんてことをしていると、いつのまにか【ボルコン】になりそうだな!!

    それではまた!


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