• 【あの頃】から僕たちは、【絶対デュエマ】だったんだ。

    こんにちは!マスキングです。

    この記事では、7/16より開催されるSPルールマッチ「スタートチャージ10」の紹介をしていきます。

    SPルールマッチとは?

    特別なルールで他のプレイヤーとデュエルを行う新たなエクストライベントです。

    ゲーム内お知らせより

    普段とは異なるルールで楽しめるPvP(対人)イベントの様です。初回となる今回は「スタートチャージ10」というルールが適用されます。(詳細は後述)

    TCGでも過去に「メガデッキデュエル7」「1文明王者決定戦」などの、ルールや構築に制限があるイベントが開催されました。

    今回はルールの制限ですが、プレイスでも今後は構築に制限があるようなルールが登場するかもしれませんね。

    スタートチャージ10って?

    10枚のSRシークレットカードがマナゾーンに置かれ、手札が2枚の状態からデュエル開始となる「スタートチャージ10」!

    ゲーム内お知らせより

    ゲーム内のお知らせを見るに、

    • ゲーム外からマナが10枚セットされた状態で開始
    • 手札は2枚スタート

    というルールの様です。

    最初からマナゾーンに置かれる10枚のSRシークレットカードがランダムなのか固定なのかによりますが、基本的に5色揃った上でのスタートと考えていいでしょう。

    (追記)公式Twitterより。最初から5色確定ですね!!

    つまり、ほとんどのカードを1ターン目から使用できます!

    《フェアリー・ライフ》等のブーストカードが無くても高マナ帯のカードをプレイできるので、デッキはこのモード専用の構築が強そうです。

    報酬は!?

    公式HPにて報酬が発表されました。

    私は目を疑いました。

    《無双竜騎ボルバルザーク》の文字が!!

    どうしたデュエルマスターズプレイス運営。

    どうした?

    活躍しそうなカード

    限定構築戦に詳しいマスキングが、事前情報だけでセレクトしてみました。

    ドロー系

    初手が2枚なので、選択肢を増やせるドローカードは重宝されそうです。

    《雷鳴の守護者ミスト・リエス》などの置きドローソースはもちろん、《エナジー・ライト》《トリプル・ブレイン》も強力です。

    手札破壊系

    先攻1ターン目で相手の手札を全て捨てる事ができるので、それを狙った動きは強そうです。

    《ロスト・ソウル》:先攻1ターン目で撃ち込めれば一気に有利になりそうです。ゲーム後半でも相手の手札が潤ったタイミングで撃ち込みたいですね。

    《デモニック・バイス》:《ロスト・ソウル》同様初手でとても強く、さらに余った5マナでアクションをすることができます。

    《腐敗電脳アクアポインター》:もともと少ない相手の手札を削りつつ、自分は選択肢を広げることが出来るクリーチャー。先攻1ターン目に2体召喚できたら圧倒的に有利になれそうです。

    《ゴースト・タッチ》《汽車男》等の普段よく見かけるハンデスカードは、このモードでは見る機会が少ないかもしれません。

    ロック系

    《聖霊王アルカディアス》:《光輪の精霊 ピカリエ》等の4マナの進化元と一緒に引ければ、即進化可能です。ドローや除去呪文の使用頻度が高そうなので、このカードは非常に嬉々そうです。

    《エウロピカ》:毎ターン相手をバウンスし続けることが出来るクリーチャー。通常目にすることが無いようなカードが、スペシャルルールマッチで活躍するか可能性もありますね!

    回収系

    必然と強力なカードを多く採用することになるので、それらを使いまわせるカードの価値も高まります。

    《暁の守護者ファル・イーガ》:現状唯一の無条件呪文回収カード。《トリプル・ブレイン》や《デモニック・バイス》の使いまわせるのが強そうです。

    《リバース・チャージャー》:大抵の場合、回収したカードをそのままプレイできるでしょう。

    サーチ系

    《ロジック・キューブ》:3マナで呪文を探索できるこのカード。10マナスタートなので、探索した大抵の呪文をそのまま使用することが出来ます。

    《神門の精霊エールフリート》:サーチに加え《聖霊王アルカディアス》の進化元になる点もGOODです。

    《ディメンジョン・ゲート》:《ロジック・キューブ》同様、サーチカードは使い勝手が良さそうです。

    焼却系

    《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》:1ターン目に出せれば、相手は3枚の手札から回答を用意する必要があります。強力なプレッシャーをかけることが出来る1枚になりそうです。相手に余計な選択肢を与えないこのカードは、「スタートチャージ10」でも活躍間違いなしでしょう。

    サンプルデッキレシピ

    マスキングが考える、「スタートチャージ10」で強そうなデッキです。

    【水闇火ボルメテウスコントロール】

    《エクストリーム・クロウラー》×《腐敗電脳アクアポインター》ギミックを取り入れ、自分は手札を稼ぎながら相手の行動を制限していくデッキです。相手の《雷鳴の守護者ミスト・リエス》に触れれるカードが少ないので、環境に多いようなら除去カードを増やしても良いでしょう。

    【光水闇アルカディアスコントロール】

    初手《聖霊王アルカディアス》を狙えるだけでなく、《神門の精霊エールフリート》による《デモニック・バイス》確定サーチが魅力的なデッキです。単騎《聖霊王アルカディアス》を突破できるカードはいくつかありますが、《一角魚》《デスモーリー》といったカードは「スタートチャージ10」では採用されることが少なそうなので、意外と場持ちは良いのではと予想しています。

    最後に

    今回の記事はいかがでしたか?

    報酬面など、また詳細が分かり次第更新していきます!

    最後にデッキを2つ紹介しましたが、ご覧の通り私にはカードが全く足りず・・・。絶対にキーになりそうな《トリプル・ブレイン》が1枚しか持っていなかったのがとても辛い。とはいえ期間限定イベントのために生成したくない・・といった気持ちです。

    なにはともあれ、新イベントなので楽しみですね!

    youtubeチャンネルでも対戦動画を上げていこうと思っています。チャンネル登録してお待ちくださいね!

    それではまた!


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