• 【あの頃】から僕たちは、【絶対デュエマ】だったんだ。


    こんにちは!マスキングだ!

    早速だけど、「ゼロ文明キング決定戦」のことはもう知ってるか?

    2013年6月、各地のデュエルロードで開催され大反響を呼んだ、特殊フォーマットだ!

    この頃はちょうどエピソード3に突入する直前の時期だったぞ!エピソード2では、文明を持たない衝撃の新種族【ゼニス】が登場し、大活躍だったよな!

    まだまだゼロ文明の時代は終わらない。そんな想いを感じさせるかのごとく突如開催された「ゼロ文明キング決定戦」!今回は、そんなゼロ文明キング決定戦について紹介していくぞ!

    ゼロ文明キング決定戦の優勝賞品は、プロモの《偽りの王 ナンバーナイン》だったぞ!

    目次

    1. 1.どんなルール?
    2. 2.ゼロ文明デッキを作るにあたって
    3. 3.サンプルレシピ
    4.  3-1.光自然シャングリラ
    5.  3-2.ベートーベンターボ
    6.  3-3.ノウメンキルキルビート
    7. 4.最後に

    1.どんなルール?

    「ゼロ文明キング??」「キングって何??」「マスキングって誰!?」そんな人も多いと思う!答えは簡単だ!その名の通り、ゼロ文明のカードを使ってデッキを構成するんだ!

    主なポイントは下記の3つだ!

    ①メインデッキは40枚!(殿堂レギュレーションが適用されるぞ!)

    ②超次元デッキも問題なく使用可能!

    ③デッキにはゼロ文明のカードを10枚以上入れよう!

    40枚のデッキのうち、10枚以上はゼロ文明のカードを入れればいいだけなんだ!とてもシンプル!

    2.ゼロ文明デッキを作るにあたって

    『早速、ゼロ文明のデッキを組んでみよう!でもどうすれば・・・』

    いきなり壁にぶち当たった人も多いかもしれない!

    なんてったってゼロ文明のカードは、ゼニスなどのマナが重いカードばかりなんだ!みんなとにかくマナを伸ばしてゼニスを出すデッキになりそう?そんなことはないぞ!

    今回は特別に、ゼロ文明デッキを構築する上でのポイントを教えちゃうぞ!

    ズバリ!

    通常構築でも活躍しているデッキを元に、ゼロ文明カードを増やす。

    活躍させたいメインのゼニスを決めて、他のカードでサポートする。

    ゼニス以外のゼロ文明クリーチャーを思い出してみる。

    の3つのポイントで考えてみよう!それぞれのケースのサンプルデッキを載せたから、参考にしてみてくれよな!

    3.サンプルレシピ

     3-1. 光自然シャングリラ

    最初に紹介するのは、《「無情」の極 シャングリラ》を切り札に添えた【光自然シャングリラ】デッキだ!

    マナブーストを連打して、《「無情」の極 シャングリラ》に繋げよう!相手のクリーチャーをデッキに戻してしまう除去能力、攻撃を止める能力、どちらも切り札にふさわしい強力な能力だ!!

    専用のアタック・チャンス呪文《無情秘伝 LOVE×HATE》も強力だぞ!2体目・3体目の《「無情」の極 シャングリラ》を召喚して、バトルゾーンを制圧しよう!

    《守護聖天タース・ケルケルヨ》の踏み倒し能力も強力!《時空の庭園》や《クレスト・EVO チャージャー》で《「無情」の極 シャングリラ》を《守護聖天タース・ケルケルヨ》の下に仕込み、早い段階で踏み倒そう!

    不足しがちな手札は《ゲット・レディ》で補充だ!光文明でドローできる、珍しい良いカードだな!!

     3-2.水自然ベートーベンターボ

    次に紹介するデッキは、《「戦慄」の頂 べートーベン》を軸にした【水自然ベートーベンターボ】デッキだ!

    《ラブ・エルフィン》や《氷牙フランツⅠ世》で《戦慄のプレリュード》のコストを軽減し、ゼニスを召喚しよう!!

    《戦慄のプレリュード》×2で10マナ軽減できるぞ!《「知」の頂 レディオ・ローゼス》や《 「戦慄」の頂 べートーベン》を0マナで召喚だ!!

    《「知」の頂 レディオ・ローゼス》は一気に手札補充をしつつ相手の手札を捨てさせれる!《「戦慄」の頂 べートーベン》は召喚した時の能力で《戦慄のプレリュード》を墓地から回収しつつ、3マナブーストできる!どちらのゼニスを召喚しても、次のゼニスへと繋げることができるぞ!!

    ちなみに《フェアリー・ギフト》を使用した時は、最低でも1マナ払わないと召喚できない点には注意しよう!

    最後は《「祝」の頂 ウェディング》や《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》で勝負を決めよう!!

     3-3.火自然ノウメンキルキルビート

    最後に紹介するのは、効果のないゼロ文明クリーチャー《ノウメン》を軸にしたビートダウンデッキだ!

    ゼロ文明特有の高パワーを生かし、《時空の喧嘩屋キル》の覚醒条件を満たしやすくしたデッキになっているぞ!

    2マナブースト→《ノウメン》→超次元呪文で《時空の喧嘩屋キル》×2の動きをめざそう!《巨人の覚醒者セツダン》に覚醒したら、《勝利のガイアール・カイザー》や《ガイアール・カイザー》を追加して一気に攻撃だ!!

    《ノウメン》から動くことができなくても、《カモン・ピッピー》や《次元流の豪力》といった強力な殿堂カードで攻めていこう。《勝利のリュウセイ・カイザー》→《時空の喧嘩屋キル》×2の動きも十分に強力だぞ!

    ゼニス主体のゆったりと動くデッキが多いと読んだキミは、このデッキでビートダウンを仕掛けよう!!


    4.最後に

    ゼロ文明カードは初めて登場したときの衝撃はすごかったよな!

    今でこそ”ジョーカーズ”が登場したからゼロ文明ばかりのデッキも多いけど、当時はマナが重いカードばかりだったから、1つのデッキに沢山入れるのは珍しいことだったたんだ!

    素直にマナを伸ばして大型ゼニスを召喚するか、ゼロ文明はサブプランにして他のカードで勝ちに行くか、はたまた・・・。デッキ構築のルールは単純だけど、デッキ構築の段階から様々な駆け引きが生まれていた、最高に面白いレギュレーションだったぞ!

    あの頃デュエルマスターズのサイトでは、他にも特殊レギュレーションをいろいろ紹介しているぞ!好みのレギュレーションを見つけて、友達と遊んでみよう!

    それではまた!


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