• 【あの頃】から僕たちは、【絶対デュエマ】だったんだ。

    こんにちは!今回は、「エピソード2」の後期から「エピソード3」の初期(2012年~2013年)まで猛威を振るった、「獰猛刃」デッキを紹介します!

    この頃は丁度、「ラムダビート」や「刃鬼」「Nエクス」「ギフトカモン」などが環境に存在していました。

    1.「獰猛刃」デッキとは

    「若頭 鬼流院 刃」「獰猛なる大地」のコンボをメインに据えた、有限ループデッキです。

    マナに「若頭 鬼流院 刃」(以降「刃」)がいるときに「獰猛なる大地」(以降「獰猛」)で「刃」を出し入れすると、「刃」が場に出たときの効果でマナに戻った「刃」自身を再度場に出すことができ、同時に自然のハンターを大量に展開していくことができます。

    このカードの存在で、「刃」の再利用や相手クリーチャーの除去を行うことができるため、基本的に「獰猛」を発動できれば盤面は圧倒的優位になります。

    基本的にはループ後相手にターンを渡して、次の自分のターンに一斉攻撃して勝つデッキです。

    もちろん、天敵は存在します。大量展開の敵「アポカリプス・デイ」や「天使と悪魔の墳墓」、踏み倒しメタである「マグナム」系カードなど。ただ、これらのカードも致命的ではなく、しっかりとケアできるのが強みです。

    基盤が自然文明のため8マナに到達するのが早く、「ラムダビート」程度の速さでは簡単に獰猛に間に合います。

    2.サンプルレシピ紹介

    さっそくサンプルレシピを紹介していきます。メインのギミックが確立されているため、そこに至るまでの繋ぎやフィニッシャーに他の様々な文明のカードを組み合わせることができるという点がポイントです。

     2-1.タッチ光

    返しのターンの相手の呪文を封じ、次のターン安全に攻撃して勝つタイプです。自然に光文明のシノビを採用することができるので、防御力も高くなっています。

     2-2.タッチ水

    強力なサーチ&防御呪文である「ドンドン吸い込むナウ」を採用することが出来るのが、水型の大きな魅力です。

    「ホーガン・ブラスター」「斬隠オロチ」により、「刃」や「獰猛」を高速で踏み倒せる可能性も秘めています。(マナにコンボパーツが足りてない可能性も高いですが・・・)

     2-3.タッチ闇

    「復活の祈祷師ザビ・ミラ」からの「ヴォルグ・サンダー」で、安全に勝ちに行ける点が魅力です。 当時のどこかのCSで入賞していたレシピを参考にさせていただきました。

     2-4.タッチ火

    私が一番好きで、実際に使用していたレシピです。

    ループの途中で「ボルバルザーク・エクス」を場に出し、マナに戻してから効果を起動させることで、火マナを生み出すことができます。また、「ツッパリ・マメタ」でマナから、「俊足の政」でデッキから「勝利宣言 鬼丸「覇」」(以降「覇」)を回収することができるので、「獰猛」で「刃」を出すことでそのまま「覇」の召喚に繋げることができます。

    ガチンコジャッジも「俊足の政」で操作することができ、ターンを返す必要もないので、他の色と比較して「獰猛」を撃ったターンにそのまま勝てる点がとても大きな魅力でした。

    劣勢時でも、獰猛覇や手札から覇で無理やり勝ちに行ける点も大きいです。

    なお、火型には「龍脈噴火」で相手のマナを破壊し、次のターンを安全にやり過ごすタイプもありました。

     2-5.自然単色

    下手に他色を混ぜず自然単色にすることで、自然の強力カードをふんだんに採用することが出来ます。「獰猛」の後に無防備な1ターンを返してしまう危険性はありますが、「自分のやりたいことをする」という意味では安定して使いやすいと思います。デッキの動かし方を練習する際は、まず自然単で練習してみるのがいいかもしれません。

    3.最後に

    「獰猛刃」デッキはいかがでしたか?ループ系のデッキ全般に言えますが、一度実際に動かしてみることで、ループ時の必須パーツや様々なパターン等見えてくるものがありますよ!ぜひ使ってみてくださいね!

    ※なおこの記事は、以前私が他所で執筆した物をリライトした物です。


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