• 【あの頃】から僕たちは、【絶対デュエマ】だったんだ。

    今回紹介するレシピは、【ミラクルとミステリーの扉】や【ホーガン・ブラスター】で強力なクリーチャーを踏み倒す、扉ブラスターデッキです。

    元々存在していたデッキタイプでしたが、以下のカードの登場により一気に環境に躍り出ることになりました。

    高価なカードが高く、自分では組めなかったプレイヤーも多いのではないでしょうか?

    それでは、さっそくレシピを見ていきましょう。

    デッキレシピ(5c扉ブラスター)

    メインデッキ

    偽りの王 ナンバーナイン2
    勝利宣言 鬼丸「覇」4
    偽りの王 ヴィルヘルム4
    偽りの名 シャーロック1
    偽りの王 モーツァルト2
    ポジトロン・サイン4
    ドンドン吸い込むナウ3
    ホーガン・ブラスター4
    フェアリー・ライフ3
    フェアリー・ミラクル3
    ガチンコ・ルーレット2
    セブンス・タワー1
    ミラクルとミステリーの扉4
    超次元ガード・ホール2
    ノーブル・エンフォーサー1

    超次元ゾーン

    時空の不滅ギャラクシー1
    ヴォルグ・サンダー1
    時空の凶兵ブラック・ガンヴィート1
    時空の封殺ディアスZ1
    超時空ストームG・XX1
    勝利のリュウセイ・カイザー1
    勝利のガイアール・カイザー1
    時空の支配者ディアボロスZ1

    コンセプト

    5マナの踏み倒し呪文で、大型クリーチャーを踏み倒します。運が絡みますが、採用されているクリーチャーが強力なものばかりなので、何が出てきても強い点が強みです。

    ビートダウンデッキ相手にも、シールドトリガー呪文が多く採用されているため強気に戦えます。速攻デッキ相手に鬼丸「覇」が出てきたら、即ゲームエンドです。。。

    仮想敵

    当時環境にいたデッキとして、

    ゴエモンキーNエクス ラムダビート 闇自然超次元 闇自然速攻 ターボゼニス 等が挙げられます。

    最後に

    使用するほうもされるほうも、ドキドキが止まらないデッキでした。デッキ全体のカードパワーが高いため、踏み倒しせずともブーストを繰り返し大型クリーチャーを投げつけていくだけで勝つこともできる、ブルジョワデッキでした。

    2013年3月、【ミラクルとミステリーの扉】は殿堂入りとなるのですが、その直後に新しい踏み倒しカードである【ミステリー・キューブ】が登場します。

    環境に合わせて採用されるカードも色々と移り変わりながら、踏み倒し系デッキの活躍は長らく続くことになるのです。

    今後も、様々な時代のデッキについて掲載予定です。お楽しみに!


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