• 【あの頃】から僕たちは、【絶対デュエマ】だったんだ。

    この記事では、2019年8月19日(月)よりスタートしたデュエルマスターズの全国店舗予選(権利戦)において、流行が予測されるデッキタイプの紹介と解説を行っております。

    始めに

    今年も全国大会への最初の関門、全国店舗予選がスタートしました!前半(9月1日まで)となる今回のレギュレーションは、「超天篇 拡張パック第2弾 青きC.A.P.と漆黒の大卍罪」までのカードプールの2ブロック構築です!

    通称構築のデッキは使用できないことはもちろん、最近発売された「絶対王者!! デュエキングパック」や「アルティメット・クロニクル・デッキ」に収録されたカードは使用できないので注意が必要です。

    店舗予選で優勝すると参加できるエリア代表決定戦では、なんと参加するだけで大人気の【BAKUOOON・ミッツァイル】のWINNERカードが手に入っちゃうんです!

    今回は、「全国大会を目指してみたい、 BAKUOOON・ミッツァイルが欲しい、店舗予選で勝ちたい!でもどんなデッキが流行っているんだろう・・・。」という方のために、現在活躍している2ブロック構築デッキとその特徴をまとめました!

    この記事を読んで情報をゲットして、エリア代表決定戦への道を掴んでくださいね!

    なお、全国大会2019に関する詳細や、開催店舗についてはこちら(公式サイトへ繋がります)をご確認ください。

    では、さっそく流行のデッキタイプを見ていきましょう!

    流行のデッキ※随時更新

    ①火自然印鑑パラス

    GP8th優勝のデッキタイプ。印鑑Dにパラスキングを侵略させ、最速3ターンキルも可能です。【種ディステニー】で【新世壊】の対策ができるため、水魔導具にも強く向かえます。

    【勝利龍装 クラッシュ“覇道”】と組み合わせた形も存在するので、要注意です。

    ②光火メタリカミッツァイル

    通常環境でも強力なデッキタイプ。ミッツァイルを絡めた攻撃力はもちろん、各種防御トリガーや、メタカードもしっかり採用されています。

    店舗予選ではこのデッキタイプと複数回戦うことを覚悟しなければいけないでしょう。

    リリアングの場持ちの良さは、相手にすると厄介極まりないです。

    ③水魔導具

    直近の超CSでも結果を残し、今話題のデッキタイプです。通常構築と大きく変わらないレシピで戦えるので、店舗予選でも目にする機会は多いでしょう。

    ④水火覇道

    少し下火になっているという噂。愛用者はいるので、こういうデッキタイプがあるということは頭に入れておきましょう。特に、序盤のマナセットによっては印鑑パラスや光火ミッツァイルと区別が難しいことに注意です。

    【種ディステニー】は、【新世壊】のみならず、【音精 プーンギ】や【奇石 ミクセル】も破壊できるので採用。

    ⑤水闇ドラガンザーク

    随時更新

    大穴。かつ私のイチ押し。細かい除去を連続させて盤面を取れるデッキ。

    ⑥バラギアラループ

    随時更新予定

    最後に

    いかがでしたか?上記で紹介した他にも様々なデッキタイプがこれから研究されていくかもしれませんが、最初の2週間はほとんどが上記のデッキだと思います。

    実際にどのデッキを使用するべきか・・・という方には、光火ミッツァイルデッキをお勧めします。やっぱり【BAKUOOON・ミッツァイル】のカードパワーは非常に高く、しばらくはこのカード中心にメタが回っていくことでしょう。

    是非しっかり研究して店舗予選へ臨み、エリア代表決定戦への出場権利を手にしてくださいね!


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